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大子町行政改革大綱

行政改革推進の考え方

1 これまでの行政改革の取り組み

本町では,簡素で効率的な行政運営を確立するため,第1次(平成8年度),第2次(平成11年度),第3次(平成17年度)及び第4次(平成22年度)行政改革大綱を策定し,その推進に努めてきました。 第4次行政改革大綱では,平成23年度から平成27年度までの5年間を実施期間とし,「歳出改革」「歳入改革」「組織機構改革」「行政サービス改革」「人材育成改革」のプログラムに取り組み,課題はあるものの一定の成果を上げ,約17億円の累積効果額を生み出し,その結果,各種財政指標も健全な方向へと向かってきたところです。

2 社会情勢の変化 ~更なる行政改革の必要性~

21世紀を迎えた今日,少子高齢化の進展や町民ニーズの多様化,環境問題への関心の高まり等社会情勢が大きく変化している中で,地方分権が推進され,地方自治は新たな時代を迎えました。  このような状況の下で,本町が目指す将来像である「自然と共生する豊かな大子」を実現するため,自らの責任において社会情勢の変化に柔軟かつ弾力的に対応できる体質を強化し,町民福祉の向上と個性的で活力ある地域社会の構築を図っていくことが必要です。 そのために本町は,これまでの行政改革の進捗状況及び社会経済情勢の変化を踏まえ,地方分権時代にふさわしい行政体制の構築を図り,より簡素で効率的かつ創造的な行政運営の確立を目指すため,行政改革大綱を策定し,課題解決に向けた取組を進めるものです。

3 本町が目指す行政改革

これまでの本町における行政改革は,「削る」ことを軸として一定の成果を上げ,財政健全化にも寄与してきました。しかし,これからの行政改革で更に重要なことは,限られた資源を効果的に投資することであり,町の最重要指針である大子町第5次総合計画という「船」の推進力の増幅を強化するために,低燃費燃料(財源),優秀な乗組員(人材),自在な操舵(組織),軽素材ボディ(サービス)を乗客とともに「協働」で生み出すことにより,「花と緑と若者の住む互いに支え合う心豊かなまち」という町民の希望を実現することに寄与することを目的に推進するものです。

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