いざというときに

防災

地域防災計画

町に災害が発生したり、発生する恐れのある場合、町は大子町地域防災計画に基づいて災害対策本部を設置し、消防署・消防団・その他の防災関係機関と協力して、災害から町民の生命財産を守る体制を整えています。

消防組織

【消防署】

大子町消防署には水槽付消防ポンプ自動車1台、消防ポンプ自動車1台、救急車2台、救助工作車1台、指揮隊車1台、広報車1台、資器材運搬車1台、舟艇2艘が配備され各種災害に対応しています。現在,救急救命士が配置され、救急業務体制の充実化が図られています。

【消防団】

大子町消防団は消防組織法に基づき設置され、現在分団数9分団で組織されています。
消防団は「自分たちのまちは自分たちで守ろう」という郷土愛と奉仕の精神から生まれたもので、地域住民のなかにあって防災のリーダーとしての役割を果たすものです。
消防団には、消防ポンプ自動車9台、小型動力ポンプ付積載車39台が配備されており、火災をはじめ各種災害活動・防災活動にあたっています。

コミュニティFM放送施設の整備

災害時等の情報を、町民の皆さんに速やかに提供するため、コミュニティFM放送施設の整備を行いました。

大子町コミュニティFM放送局「FMだいご」※運営 特定非営利活動法人まちの研究室

避難所一覧

避難所情報

 

防災関係機関電話一覧

防災関係機関名
電話番号
大子町
72-1111
大子町消防本部
72-0119
大子郵便局
72-0180
大子警察署
72-0110
大子工務所
72-1713
森林土木課大子分室
72-0539
JR水郡線営業所
72-3176
茨城交通大子営業所
72-0428



災害に対する日頃の備え

【心の備え】

地震、風水害、土砂崩れなどは、われわれの努力では押さえ込むことのできない自然環境です。
そのかわり「いつ来ても大丈夫」といった迎えうつ姿勢が大切です。
自然環境に恵まれた大子町は、危険箇所が少なくありません。これは災害時には逆に自然が猛威を振るうという側面を併せ持っていることを示しています。
家庭で、地域で、学校で、日頃から防災について話し合い、いま私たちにできる準備を整え、災害に備えましょう。

【危険に対する備え】

転倒や落下物から身を守るために、物の安全配置や補強器具を確認しましょう。
日頃から消火器等の消火設備を点検しましょう。

【暮らしを守るための備え】

食糧、水、燃料、照明、情報など、災害時に必要な生活物資は、災害が起きてからでは調達できません。いつ来ても大丈夫なように、まとめて持ち出せ、数日は自力で生活できる備えをしましょう。

避難時の心得
災害発生時には、気持ちが動転して冷静な判断や行動がとれない場合があります。
被害を最小限に止め、二次災害などを防止するために、一人ひとりがまず心を落ちつけ、 あわてずに行動することが大切です。

【なによりも、まず安全確保】

「災害発生、即、避難」ではなく、その場でまず身を守り、続いて火の始末!ここから避難が始まります。

【避難の行動】

個々の立場で危険を判断して避難しなければならない場合は、その時の判断や防災関係機関の指示によりますが、正しい情報を得た上での、冷静な判断が求められます。 
また、避難はなるべく集団で、車の使用は厳禁です。さらに、高齢者や障害者を最優先しましょう。

【避難所では】

避難所における集団生活には、さまざまな物質的な問題に加え、精神面での問題が大きいといわれています。おもいやりのある相互協力の精神で、何かと不自由な避難所の暮らしを乗り切る努力をしましょう。

 

弾道ミサイル落下時の行動について

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

弾道ミサイルが茨城県付近に落下する可能性があることが想定された場合は,国からの通知により,緊急告知FMラジオが強制起動し,緊急情報を放送します。
また,携帯電話に緊急速報メールも届きます。
弾道ミサイルは,発射から極めて短時間で着弾します。緊急情報が流れたら,直ちに次の行動をとってください。 

【放送が流れた直後に取るべき行動】

<屋外にいる場合>
・近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
・近くに適当な建物がない場合は,物陰に身を隠すか,地面に伏せ頭部を守ってください。
<屋内にいる場合>
・できるだけ窓から離れ,できれば窓のない部屋へ移動してください。

【近くにミサイルが落下した場合に取るべき行動】

<屋外にいる場合>
・口と鼻をハンカチで覆い,現場から直ちに離れ,密閉性の高い屋内または屋上へ避難してください。
<屋内にいる場合>
換気扇を止め,窓を閉め,目張りをして室内を密閉してください。

【弾道ミサイルの一部の部品等が落下した場合】

落下物の可能性がある物を見つけた場合,有害な燃料が付着していることも考えられるため,不用意に近づかず,速やかに大子町役場又は大子警察署に連絡をしてください。

 なお,さら詳しい情報については,以下のページを参照ください。


⇒弾道ミサイル落下時の行動について(内閣官房国民保護ポータルサイト)
⇒弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A (内閣官房国民保護ポータルサイト)
⇒Actions  in case of missiles flying to Japan(Civil Protection Portal Site)

 

お問い合わせ先

【大子町役場 総務課】 〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大字大子866 TEL 0295-72-1114

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課 総務担当です。

本庁2階 〒319-3526 大子町大子866

電話番号:0295-72-1114 ファックス番号:0295-72-1167

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