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物産・味覚

奥久慈しゃもと漆の参鶏湯「シャモゲタン」

 ミシュランで星を獲得している銀座バードランド:和田シェフが監修し、食の宝庫である大子町から新たに誕生する企画料理「奥久慈しゃもと漆の参鶏湯!シャモゲタン!!」 

 地鶏コンテスト日本一になった「奥久慈しゃも」を使った贅沢な参鶏湯に、人間国宝が使用する「大子漆」を漢方・薬膳として入れている他、お米コンテストで日本一になっている「大子産米」など大子自慢の食材を豊富に使用しました。

 参鶏湯とは? 

 韓国を代表する料理で、鶏肉一羽の中にもち米と高麗人参などの漢方、ニンニクなどの野菜を入れて煮込んだ薬膳料理です。

 昔は韓国の王様しか食べられなかった王朝料理、それが“参鶏湯”です。美味しいだけではなく、疲労時・精力減退時の滋養食や女性の美容食としても大変親しまれている料理なのです。

※   大子では、ブロイラー(鶏肉)ではなく地鶏コンテスト日本一の「奥久慈しゃも」、もち米ではなくお米コンテスト日本一の「大子産米コシヒカリ」、人間国宝が使用する「大子漆」、その他「奥久慈りんご」・「奥久慈ゆば」・「ニンニク」・「クレソン」など大子の素材をふんだんに使用しています。

名付けて「シャモゲタン」!です。

 ■ 漆の参鶏湯 ?!

参鶏湯に漆の枝などを入れて煮込むものを漆鶏(オッタク)といい、高級薬膳参鶏湯です。(煮込んだ後に、漆は取り除きます)

漆は塗料などで使われるイメージが強いですが、韓国や中国などでは漢方としても使われます。

もともと薬性と毒性を併せ持つ漆を鶏と組み合わせると、毒性の方が中和され薬効だけ享受できるそうです。代表的な漆の効果としては、冷え気味の体を温める、血の循環を良くする。またその他にも、二日酔いでつらいときの解毒効果もあると言われています。

漆を入れることにより、栄養素としての効果も高いほか、デトックス効果が期待され、カラダの中から毒素を吐き出してくれます。

 ■    参鶏湯の日!

日本の「土用の丑の日」にあたるのが、韓国で言う伏日(ポンナル:参鶏湯の日)です。

体のバランスが崩れやすい、体調管理に注意しなければならない日のことで、韓国ではこの日にサムゲタンを食べて暑気払いをし、栄養補給をする習慣があります。

『シャモゲタン』の画像

提供店 : 町内6店舗で予約制により提供いたします。

No.

店  名

住  所

電話番号(0295)

だいこん

大子町大子671

76-8002

弥満喜

大子町大子741

72-0208

玉屋旅館

大子町大子18

72-0123

ログテラス鰐ケ淵

大子町下津原1471

74-1387

寿昌庵 けん坊

大子町下野宮2072-1

72-2007

七曲り

大子町下野宮5391

72-5391

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農林課 特産品販売室です。

第2分室 〒319-3526 大子町大子866

電話番号:0295-72-1128 ファックス番号:0295-72-1968

メールでのお問い合わせはこちら

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