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生活環境

食品用保温容器(フードジャー)を安全に使いましょう!

 近年、手作り弁当の人気などでフードポットやスープジャー等と呼ばれる食品用保温容器(以下フードジャー)の市場は急激に拡大しています。その一方で、閉めてあったフードジャーの蓋が飛んだなどといった危害危険事例も寄せられています。

(事例)

・フードジャーの中のパスタを2日間放置後開閉不可能に。お湯で周りを温めたところ、爆発した。

・スープボトルで、閉めてあった蓋が勝手に飛んで額に当たった。

 

使用上の注意点

(1)飲食物をフードジャーに入れたまま長時間放置しないようにしましょう。

(2)フードジャーが開けられなくなった場合に、温めないようにしましょう。

(3)フードジャーが開けられなくなった場合は、取扱説明書に従って対応しましょう。

(4)取扱説明書に従って対応しても開かない場合や取扱説明書に記載のない場合は、販売元に問い合わせましょう。

 

○東京都ホームページ「フードジャーを安全に使おう!誤った使い方で蓋が飛ぶことも…」

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは観光商工課 大子町消費生活センターです。

本庁2階 〒319-3526 大子町大子866

電話番号:0295-72-1138 ファックス番号:0295-72-1167

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