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くらし・行政

町長あいさつ

『大子町長 高梨哲彦 平成31年』の画像

大子町長の高梨哲彦です。人口減少のもたらす諸問題を乗り越え、21世紀に対応した新しい町づくりに努めてまいります。

平成31年度におきましては、

・若い世代への投資

・地場産業の未来を応援

・大子町の魅力向上

・高齢者や障がい者にとって安心安全の町づくり

・新庁舎建設詳細設計及び着工と行政サービスの向上

と、これら5つの視点を町づくりの念頭にしております。

 本町の将来を担う子供たちへの教育にしっかりと投資します。ICT教育やプログラミング教育、小中学校の課題に対応する人的支援など、子供たちの夢と未来がひろがるよう力を尽くします。働く若い世代に対しては、空き家バンクリフォーム事業などを拡充して時代に適応した快適な住環境整備を行います。

 人が町に戻ってくるために必要なのが雇用です。農林畜産業や中小企業への支援を強化し、地場産業の未来を応援して雇用創出に努めます。

 本年9月28日から10月8日まで、「いきいき茨城ゆめ国体」が開催されます。大子町では、奥久慈の大自然を舞台にカヌー競技が行われます。全国から多くの人たちが訪れるこの機会においても、町の魅力をますます向上させ、観光資源の積極的なPRを行います。

 長きにわたり町を支え、現在もご尽力いただいている高齢の方々、また障がいをもつ方々のためには、健康長寿、福祉、防災・生活環境の充実など、細かな目配りを行いながら、誰もが安心して暮らせる町づくりに取り組みます。

 新庁舎建設は、コストダウンの道筋がつきつつあります。今後実施設計を完了後、町民の皆様が集える新庁舎建設を順次着工してまいります。また、現庁舎においてもWi-Fi等の整備を行い、行政サービスの充実にも努めてまいります。

 通信網の発展により、大都市圏と地方との間の情報格差は急速に解消されつつあり、田舎暮らしが新しいライフスタイルとして確立しつつあります。地方に住むことはハンディキャップどころか、生活コストの安さ、自然や食の豊かさ、住む人のおおらかさなどが評価され、プラスの要素として捉えられてきている時代です。通信網の整備に遅れをとることなく、町内外の道路インフラ等の整備においても引き続き努力してまいります。

 時代に並走した、躍動感ある町づくりを、町職員と一致団結して目指してまいります。

 そして、子や孫が大子町で幸せに生きることを実感できるように、粘り強く頑張ってまいります。皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

『大子町長 高梨 哲彦』の画像

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