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福祉介護

認知症事業について

認知症はひとごとではありません

 少子高齢化が進み、超高齢社会が急速に進行している現在、認知症は誰にも起こりうる脳の病気です。認知症の方が記憶障害や認知障害から不安に陥り、その結果周りの人との関係が損なわれることもあります。家族が疲れ切ってしまうことも少なくありません。しかし、周囲の方の正しい理解と対応により、安心して穏やかに生活することができます。

地域包括支援センターでは、認知症に関する様々な下記の事業を実施しています。

 

物忘れ(認知症)相談

 地域包括支援センターでは、物忘れや認知症に関する相談日を月1回設けています。最近物忘れが気になるようになった方や認知症の症状のある方を介護されている方はお気軽に御相談ください。予約制になっていますので、希望する場合は地域包括支援センターまで事前に御連絡ください。

 

Dカフェ~認知症カフェ~の開催

 Dカフェ(認知症カフェ)とは、認知症の方やその家族・地域の方・介護分野の専門家が集うカフェです。一緒に認知症について学んだり、介護の苦労を参加者同士が共有できる場所です。大子町に住むひとりひとりが自分らしく生活するために、日ごろ認知症に関わることが少ない方も、ぜひ御参加ください。

Dカフェのはじまり 

「(認知症の)家族が語れる場が欲しい…。」

認知症の親を介護していた家族の一言がきっかけに、人と人をつなぐボランティア団体『でくあす大子』が発足しました。人が集う場、拠り所となる認知症カフェが、大子町ではじめて誕生しました。

内容

セルフサービスでお茶をしながら、認知症や認知症予防に関する様々な活動(講話・体操等)を行っています。楽しく談話しながら情報共有し、明日へつながるヒントや活動、活力を提供しています。

※日程や場所,詳細については下記「関連ファイル」を御参照ください。

 主催:ボランティア団体「でくあす」大子  協賛:大子町地域包括支援センター

 

認知症サポーター養成講座

 認知症サポーターは、認知症に対する正しい知識と理解を身につけ、認知症の方やその家族を応援する方です。受講した方にはサポーターの目印として、「オレンジリング」を交付します。受講料は無料です。地域に出向いて実施していますので、希望する場合は地域包括支援センターまで御連絡ください。

 

認知症初期集中支援チーム

 大子町では、平成29年4月から認知症の方やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を地域包括支援センター内に配置し、認知症の早期診断や早期対応に向けた支援を行っています。御本人や御家族以外からの相談にも対応しています。認知症について気になる症状があるときには、お気軽に御相談ください。

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは福祉課 地域包括支援センターです。

第1分室1階 〒319-3526 大子町大子866

電話番号:0295-72-1175 ファックス番号:0295-72-3550

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