1. ホーム>
  2. くらし・行政>
  3. くらし・手続き・環境>
  4. 生活・環境>
  5. 消費生活センター>
  6. 年末年始,餅による窒息事故に御注意ください

くらし・行政

年末年始,餅による窒息事故に御注意ください

 厚生労働省の人口動態調査によると,「不慮の事故」による死因のうち,食物が原因となった窒息による65歳以上の高齢者の死亡者数は,年間3,500人以上,中でも,80歳以上の死亡者数は2,500人以上です。

 さらに,消費者庁で平成30年から令和元年までの2年間を分析したところ,餅による窒息死亡事故の43%が,餅を食べる機会が多い1月に発生しており,特に正月三が日に多いことが分かりました。また,男性の死亡者数は,女性より2.6倍も多いことが明らかになりました。

 高齢になると,口内や喉の機能等に変化が生じ,噛む力や飲み込む力が弱くなります。以下の点に注意して餅による窒息事故を防止しましょう。

 

■餅を食べる時の注意点■

●餅は,小さく切り,食べやすい大きさにしてください。

●お茶や汁物などを飲み,喉を潤してから食べましょう。(ただし,よく噛まないうちにお茶などで流し込むのは危険です。)

●一口の量は無理なく食べられる量にしましょう。

●ゆっくりとよく噛んでから飲み込むようにしましょう。

●高齢者が餅を食べる際は,周りの方も食事の様子に注意を払い,見守りましょう。

 

詳しくは,消費者庁ウェブサイトをご覧ください。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは観光商工課 大子町消費生活センター(受付時間 9:00~正午,13:00~16:00)です。

本庁2階 〒319-3526 大子町大子866

電話番号:0295-72-1124 ファックス番号:0295-72-1167

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

大子町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る