くらし・行政

新型コロナウイルスワクチン接種について

現在,新型コロナウイルスワクチンについて,安全性・有効性の確認を最優先に,すべての国民に提供できる体制を整備しています。

具体的な接種開始時期などが決まり次第,広報紙や町ホームページで随時お知らせします。

 

★新着情報★(4/16時点)

 

◎4月16日(金)にクーポン券(接種券)を発送しました

 65歳以上の高齢者の方へクーポン券を発送しました。お手元に届きましたら必ず内容をご確認ください。

◎コールセンターを設置しました(3/5)

 3月5日(金)から,新型コロナワクチン接種に関するコールセンターを設置しました。

◎大子町内の接種体制を整備しています

 大子町内の接種体制を整備するため,町と医療機関で定期的に会議を開き,連携を図っています。

◎交通支援を検討しています(整備中)

 新型コロナワクチン接種推進のため,みどり号の増便,車椅子使用者に対するタクシー利用助成等の交通支援を検討しています。

 

新型コロナウイルスワクチンについて

 

新型コロナウイルスワクチンを接種することにより,主に発症や重症化の予防が期待されています。

詳細につきましては,以下の厚生労働省ホームページをご覧ください。

新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

接種が受けられる時期と接種対象者

 

 安全で有効なワクチンが承認され供給できるようになった時には,医療従事者等への最初の接種が2月下旬から始められるよう国が準備を進めています。

 現時点では,次のような順でワクチン接種を受けていただく見込みとのことです。

1.医療従事者等

2.高齢者(令和3年度中に65歳に達する,昭和32年4月1日以前に生まれた方。)

3.高齢者以外で基礎疾患を有する方※や高齢者施設等で従事されている方

4.1~3以外の方(16歳以上)

 なお,妊婦の方の接種については,努力義務の対象とはなっていませんが,各自の判断で接種を受けることができます。

 

※基礎疾患を有する方とは

 基礎疾患のある方は、高齢者の次に接種が開始される予定です。基礎疾患のある方とは,次のいずれかにあてはまる方です(令和3年3月18日時点)。

1 次の病気や状態の方で,通院または入院している人

 (1)慢性の呼吸器の病気

 (2)慢性の心臓病(高血圧を含む)

 (3)慢性の腎臓病

 (4)慢性の肝臓病(肝硬変等)

 (5)インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病

 (6)血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)

 (7)免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)

 (8)ステロイドなど,免疫の機能を低下させる治療を受けている

 (9)免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

 (10)神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)

 (11)染色体異常

 (12)重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)

 (13)睡眠時無呼吸症候群

 (14)重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している,精神障害者保健福祉手帳を所持している,又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2 基準(BMI30以上)を満たす肥満の人

 *BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

 

使用ワクチンと接種回数について

 

 優先接種対象の高齢者が接種するワクチンは,ファイザー社製のワクチンになる予定です。

 同じメーカーのワクチンを,2回接種します。1回目と2回目のワクチンの種別が同じになるよう,接種場所(医療機関)は2回目も同じところで接種してください。

 (※1回目と2回目の接種間隔は21日となります。)

 

接種費用

 

無料(全額公費負担)

外国人も含め,接種の対象となるすべての住民に全額公費で接種を行う見込みです。

 

接種が受けられない人

 

下記にあてはまる方は本ワクチンを接種できません。該当すると思われる場合,必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

明らかに発熱している人(※1)

重い急性疾患にかかっている人

   本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(※2)の既往歴のある人

   上記以外で,予防接種を受けることが不適当な状態にある人

(※1)明らかな発熱とは通常 37.5℃以上を指します。ただし,37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。

(※2)アナフィラキシーや,全身性の皮膚・粘膜症状,喘鳴,呼吸困難,頻脈,血圧低下等,アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

 

接種に注意が必要な人

 

 下記にあてはまる方は本ワクチンの接種について,注意が必要です。該当すると思われる場合は,必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

 ・抗凝固療法を受けている人,血小板減少症または凝固障害のある人

 ・過去に免疫不全の診断を受けた人,近親者に先天性免疫不全症の方がいる人

 ・心臓,腎臓,肝臓,血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人

 ・過去に予防接種を受けて,接種後 2 日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人

・ 過去にけいれんを起こしたことがある人

 ・本ワクチンの成分に対して,アレルギーが起こるおそれがある人

 妊娠中,又は妊娠している可能性がある人,授乳されている人は,接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください。

 今回のコロナワクチンには,これまでのワクチンでは使用されたことのない添加剤が含まれています。過去に,薬剤で過敏症やアレルギーを起こしたことのある人は,接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください。

 

副反応について

 

 一般的にワクチン接種後には,ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため,接種部位の痛み,発熱,頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり,障害が残るほどの副反応は,極めて稀ではあるものの,ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)

 今回新たに承認されたワクチンの国内治験では,ワクチンを2回接種後に,接種部位の痛みは約80%に,37.5度以上の発熱が約33%,疲労・倦怠感が約60%の方に認められています。

 ワクチンに含まれる成分に対する急性アレルギー反応であるアナフィラキシーの発症頻度は,市販後米国で100万人に5人程度と報告されています。日本での接種では,ワクチン接種後15~30分経過を見て,万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行います。

 

予防接種健康被害救済制度

 

 予防接種による健康被害(医療機関での治療が必要になったり,障害が残ったりすること)が生じた場合に備え,予防接種法に基づく救済制度(医療費・障害年金等の給付)が設けられています。

 新型コロナワクチンの接種についても,健康被害が生じた場合には,予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 

電話相談窓口

 

大子町のワクチン接種に関すること

□大子町新型コロナワクチンコールセンター

・電話番号:0295-76-8076

・受付時間:8時30分~17時00分(祝日を除く月~金曜日)

 

ワクチン全般に関すること

□厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

・電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

・受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

 

Q&A

 

 ワクチンの効果や副反応に関するQ&Aが,厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)で公開されておりますのでご参照ください。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

保健センター内 〒319-3526 大子町大子1846

電話番号:0295-72-6611 ファックス番号:0295-72-6613

メールでのお問い合わせはこちら

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