くらし・行政

学校施設耐震結果

大子町立小・中学校等施設の耐震診断結果の公表について

平成20年6月に地震防災対策特別措置法が改正され,公立の幼稚園,小・中学校等の昭和56年以前の非木造建物について,耐震診断及び耐震診断結果の公表が義務付けられました。このたび実施した優先度調査の状況について公表いたします。なお,法律で義務づけられた非木造建物の耐震診断については,当町の小・中学校施設のすべてについて完了することになります。
※RC造;鉄筋コンクリート造   S造;鉄骨造   RS造;鉄筋コンクリート造,鉄骨造の組合せ

耐震優先度調査結果表
学校名
種 別
面積(m2
建築年
基本分類
優先度ランク
依上小学校
校舎(RC造,3F)
1,918
昭和42年3月 昭和43年3月
屋体(S造,2F)
883
  昭和53年2月
袋田小学校
屋体(S造,1F)
681
  昭和56年2月
下野宮小学校
校舎(RC造,3F)
1,770
昭和39年3月 昭和39年8月
さはら小学校
屋体(S造,2F)
655
  昭和49年3月
上小川小学校
校舎(RC造,2F)
1,858
  昭和56年3月
黒沢中学校
屋体(S造,1F)
880
  昭和56年3月
屋体(S造,1F)
421
  昭和30年3月
南中学校
校舎(RC造,3F)
2,556
昭和50年4月 昭和51年2月
屋体(S造,2F)
923
  昭和53年2月
生瀬中学校
屋体(S造,1F)
681
  昭和56年2月
大子中学校
現在2次診断中なので,平成21年4月に公表する予定。

優先度調査は,耐震二次診断実施の優先順位を判断するための調査のことで,その結果が1から5までの5段階の基本分類,優先度ランクに判定され,その数値が低いほど優先度が高くなります。
耐震二次診断は,柱,壁,コンクリート強度,鉄筋量等について,建物の強度を調査する診断方法で耐震補強方法などを判定するための詳細な診断方法です。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは教育委員会事務局学校教育担当です。

大子町立中央公民館内 〒319-3551 大子町池田2669

電話番号:0295-79-0170 ファックス番号:0295-72-0600

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