くらし・行政

水道事業 令和元年度決算の経営比較分析表を公表します

 

経営比較分析表とは,
決算の数値をもとに算出した指標を使って,
大子町水道事業の経営状況を分析し,
住民の皆様へお伝えする資料です。


給水人口等が,大子町と同等程度の水道事業団体
(「類似団体」といいます。茨城県内では 潮来市や城里町)や
全国の平均と比較します。
また,大子町水道事業の過去との比較も行っています。  

 令和元年度決算の代表的な指標 
 指標名称  大子町  類似団体  全国平均  指標の説明
 経常収支比率
  (%)
108.34 108.61 112.01  利益を発生しているほど高くなる
 指標です。
 給水原価(円) 203.40 178.92 168.38  水道水1立方メートル当たりの
 原価です。
 施設利用率
  (%)
73.95 55.14 60.00  施設の有効利用を表す指標です。
 有収率(%) 60.99 81.39 89.80  浄化した水を,お客様に供給した
 割合です。
管路経年変化率
 (%)
58.23 16.88 19.44  耐用年数40年を超えて使用してい
 る水道管の割合です。
 管路更新率
 (%)
0.75 0.52 0.68  令和元年度中に,古い水道管を新
 たに更新した割合です。

 

令和元年度決算の分析総括

 令和元年度決算は,利益が発生する黒字経営ですが
指標に表れない減価償却費などの
内部留保を取り崩しており,楽観できない経営状態です。
 
水道管や施設の老朽化も著しく進んでおり

(8)有収率の指標など,浄化した水道水をお客様へ供給できない,
ムダを生む原因の一つとなっています。
 『町民のための水道』を基本理念とした経営戦略に基づき,
より一層の経営の効率化を図りながら

「業務の外部委託化」
「施設の容量・更新計画の見直し」や
「水道料金体系の見直し,その他の財源の確保」
など,すべての可能性を検討し、実行していく必要があります

スイドー検査2

 

詳細は,マイクロソフト社製EXCEL形式ファイルをご覧ください
エクセル形式ファイルを閲覧できない方は,水道課へご相談ください。

茨城県内の他公営企業の経営比較分析表につきましては茨城県ホームページをご覧ください。
経営比較分析表の仕組みにつきましては総務省ホームページをご覧ください。

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは水道課 お客さまセンターです。

大子浄水場内 〒319-3555 大子町下野宮98-1

電話番号:0295-72-2221 ファックス番号:0295-79-1633

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