くらし・行政

母子健康(妊娠・出産)

注意:予定は新型コロナウイルス感染症により変更される場合があります。

母子健康手帳の交付

妊娠したら,できるだけ早く妊娠届を提出し,母子健康手帳の交付を受けましょう。

  • 交付窓口:健康増進課(保健センター)
  • 交付時間:月~金 午前8時30分~午後5時15分
  • 持参するもの:特にありません。医療機関から,証明書を交付された場合はご持参ください。

*妊婦さんの健康相談も併せて行っています。

母子健康手帳には,妊娠の経過からお子さんが小学校に入学するまでの成長を記録します。また,予防接種の記録は,進学や就職時に使用することもありますので,大切に保管してください。

妊婦・産婦・乳児健康診査.新生児聴覚検査受診票による健康診査

受診票を使うことで,健康診査・聴覚検査が公費負担で受けられます。

妊婦健康診査

時期

母子健康手帳が交付されてから出産するまでの全ての健康診査
(受診票は14回目(妊娠39週)までを妊娠届出時に交付し,助成しています。それ以降の健康診査を受ける場合は,健康増進課にお問い合わせください。)

助成金額

健康診査にかかった費用の全額(ただし,医療保険適応分は除く)

契約医療機関

県内の医療機関,県内の助産所,塙厚生病院(福島県)

償還払い

  1. 塙厚生病院以外の県外の医療機関で健康診査を受けた場合
  2. 県外の助産所で健康診査を受けた場合    

産婦健康診査

時期

産後2週間,産後1か月の健康診査

助成金額

健康診査にかかった費用の全額(ただし,医療保険適応分は除く)

契約医療機関

県内の医療機関,県内の助産所,塙厚生病院(福島県)

償還払い

  1. 塙厚生病院以外の県外の医療機関で健康診査を受けた場合
  2. 県外の助産所で健康診査を受けた場合

 

乳児健康診査

時期

生後1か月,生後3~6か月,生後9~11か月の健康診査

助成金額

健康診査にかかった費用の全額

委託医療機関

生後1か月:県内の医療機関,県内の助産所,塙厚生病院(福島県)

生後3~6か月,生後9~11か月:県内の医療機関,塙厚生病院(福島県)

※県立こども病院(水戸市)は使用できません。

償還払い

[生後1か月]

  1. 塙厚生病院以外の県外の医療機関で健康診査を受けた場合
  2. 県外の助産所で健康診査を受けた場合

[生後3~6か月,9~11か月]

  1. 塙厚生病院以外の県外の医療機関で健康診査を受けた場合

  ※生後3~6か月,9~11か月の健康診査は,助産所では受診することができません。

 

新生児聴覚検査

時期

初回検査はおおむね生後3日以内

助成金額

聴覚検査にかかった費用の全額

委託医療機関

医療機関名 所在地 電話番号
岩佐医院 大子町大子1828-7 0295-72-0975
加瀬病院 ひたちなか市市毛835 029-293-2071
ひたちなか母と子の病院 ひたちなか市青葉町19-7 029-273-2888
はやかわクリニック ひたちなか市津田1952-1 029-354-4114
水戸済生会総合病院 水戸市双葉台3丁目3番10 029-254-5151
水戸赤十字病院 水戸市三の丸3丁目12番48号 029-221-5177
江幡産婦人科病院 水戸市備前町4-11 029-224-3223
石渡産婦人科病院 水戸市上水戸1-4-21 029-221-2553
植野産婦人科医院 水戸市五軒町2-3-7 029-221-2513
塙厚生病院 福島県東白川郡塙町大字塙字大町1-5 0247-43-1145

償還払い

上記以外の医療機関で聴覚検査を受けた場合

 

償還払い

償還払いとは,健康診査や新生児聴覚検査にかかった費用をいったん医療機関に支払い,後日,かかった費用を町へ請求して助成を受ける方法です。保健センターで手続きを行っています。

手続きに必要なもの

  1. 各種健康診査受診票,新生児聴覚検査(医療機関で実施した健診,検査内容と結果の記載があるもの)
  2. 領収書
  3. 妊産婦・乳児健康診査受診料償還払い申請書または,新生児聴覚検査受診料償還払い申請書(保健センターにあります)
  4. 振り込み口座(なるべく妊産婦本人のもの,乳児は保護者のもの)
  5. 印鑑

 

こうのとりタクシー利用助成事業

安心、安全な出産を支援するため、妊婦が出産のための入院時に、タクシーを利用した際の利用料金を助成します。

《対象者》

 次の2つの要件をすべて満たす妊婦

  1. タクシー利用時に大子町に住民票を有する者
  2. 出産のために入院する者で、緊急性のない者

《助成額》

 出産のための入院時に、乗車地から医療機関又は助産所まで、タクシーを利用した際の利用料金全額

《助成回数》

 一度の出産につき1回

《助成方法》

 大子町内から指定業者のタクシーを利用する場合:利用時無料

【指定業者】

指定業者 連絡先 営業時間
滝交通タクシー

平日:0292-72-0256

祝・祭日:0295-72-0073

7:00〜20:00
茨城交通タクシー 0295-72-00550120-550-867(フリーダイヤル) 7:00〜20:00

 大子町外からタクシーを利用する場合:※償還払い

 

《申請方法》

 申請方法については、健康増進課へお問い合わせください。

 下記の「こうのとりタクシー利用助成事業案内」もご覧ください。

 

産後ケア事業

お母さんや赤ちゃんの生活リズムづくりと心身の安定を図るため,産科施設を日帰りまたは宿泊で利用し,心身のケアや育児サポート等が受けられる産後ケア事業を行っています。

《利用できる方》

 大子町に住所がある産後3か月未満のお母さんと赤ちゃんで,以下のいずれかに当てはまる方

  • 出産後家族などから家事や育児サポートが受けられない方
  • 産後の心身の不調や育児に不安がある方
    ※医療行為が必要な場合は利用できません。また,赤ちゃんだけのお預かりはできません。

《ケアの内容》
 母子の体調やお母さんの希望にあわせた次のケアが受けられます。

  • お母さんのケア:健康管理や乳房ケアなど
  • 赤ちゃんのケア:発育や発達のチェック,体重や排便のチェックなど
  • 育児の指導・相談:授乳や沐浴方法,育児相談など

《利用料(自己負担額)と利用可能日数》

  利用形態   利用料金(自己負担額)  利用可能日数 
日帰りケア(9時~17時)                  1日2,000円

日帰りケア・宿泊型ケア

通算利用 7日以内

宿泊型ケア(9時~翌日9時)

1泊4,000円

連続1泊毎3,000円

 ※日帰りケアは1回で1日利用,宿泊型ケアは1回(1泊)で2日利用となります。

 ※利用時間については、施設により異なります。

《利用施設》 

施設の名称 所在地

電話番号

利用可能形態
岩佐医院 大子町大子1828-7 0295-72-0975 日帰りケア
ひたちなか母と子の病院 ひたちなか市青葉町19-7 029-273-2888 日帰り・宿泊型ケア

加瀬病院(※)

ひたちなか市市毛835 029-273-2071 日帰り・宿泊型ケア
植野産婦人科医院(※) 水戸市五軒町2-3-7 029-221-2513 日帰り・宿泊型ケア
水戸赤十字病院 水戸市三の丸3丁目12番48号 029-221-5177 日帰り・宿泊型ケア

 ※各医療機関で出産された方のみ利用できます。

 

《利用方法》

 利用する前には申請が必要です。健康増進課へご相談ください。

 下記の「産後ケア事業案内」もご覧ください。

 

パパママ教室

妊娠から出産までの経過や,食事などの日常生活,育児などについて,保健師と管理栄養士による講話や体操,妊婦さん同士の情報交換を通して学んでいきます。お気軽にご参加ください。

  • 対 象 : 出産を迎えるお父さん,お母さん
  • 場 所 : 保健センター
  • 日 程 : 下記の「すこやか親子だより」をご覧ください。

※ 参加申込み等の詳細については,健康増進課へお問い合わせください。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課 健康増進担当です。

保健センター内 〒319-3526 大子町大子1846

電話番号:0295-72-6611 ファックス番号:0295-72-6613

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

大子町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?