くらし・行政

眼鏡型の拡大鏡に関する注意喚起

拡大鏡とは,手の届く程度の距離にあるものをレンズで拡大して見る道具で,中には眼鏡のように着用して両手が自由に使えるタイプのものがあります。

2015年度以降,国民生活センター等には,眼鏡型の拡大鏡を使用しても明瞭に見えない,表示倍率どおりに拡大されないなど,眼鏡型の拡大鏡による見え方に関する相談が419件寄せられています。中には,眼鏡型の拡大鏡を着用したまま歩行して転倒し,骨折したなどの危害事例もありました。

 

◆消費者へのアドバイス

・眼鏡型の拡大鏡は,手の届く程度の距離にあるものを拡大して見るための商品で,着用したまま歩行等をするためのものではありません。また,眼鏡型の拡大鏡をかける前後で同じ距離のまま使用しても,表示倍率どおりに拡大されて見えません。これらを理解した上で,購入を検討しましょう。

・できる限り,購入前に想定する使用方法・時間に沿って試用して使用感等を確認し,自分の眼や使用目的に合った眼鏡型の拡大鏡であるかを確認しましょう。また,眼や見え方に異常を感じた場合は使用を中止しましょう。

・屈折異常や老眼等がある状態で,眼鏡型の拡大鏡を使用してはっきりと拡大して見るためには,眼鏡等で矯正した上で眼鏡型の拡大鏡を使用する必要があります。それでも,異常を感じたら,まずは眼科医の診察を受けましょう。

 

詳しくは,国民生活センターホームページをご覧ください。

 

 

 

 

問い合わせ先

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