くらし・行政

若者をターゲットとした悪質商法にご注意ください

 就職や進学など,生活環境が変わる時期を迎える若者は,社会経験の少なさから,消費者被害に遭いやすいため,若者をターゲットとした悪質商法による被害が後を絶ちません。近年では,SNS(ソーシャルネットワークサービス)を利用した悪質商法も多く,その手口も巧妙化しています。

 少しでも不安に感じたり,悩んだりしたら,一人で悩まず,お早めに大子町消費生活センターに相談してください。

 

マルチ商法/マルチまがい商法

 知人の紹介で会員になり,商品やサービスを販売すると,マージン(紹介料)がもらえる商法。入会後に,人を紹介すれば収入が得られると告げられるマルチまがい商法や投資・副業などのもうけ話を扱う「モノなしマルチ」の相談も増えています。

 

デート商法

 SNSやマッチングアプリで知り合った相手をデートに誘い,仲良くなったところで,アクセサリー等の高額な商品を買わせる商法。

 

宅配業者を装った「不在通知」の偽SMS(ショートメッセージサービス)

 宅配業者からと思われる「不在通知」のSMSに表示されていたURLをタップしたところ,不正なアプリをインストールされて,身に覚えのない多額の通信料が発生したり,キャリア決済などを不正利用されてしまうトラブルも多発しています。

 

問合せ

大子町消費生活センター TEL:0295-72-1124

相談時間 午前9:00~正午,午後1:00~午後4:00(土日祝日,年末年始を除く。)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは観光商工課 大子町消費生活センター(受付時間 9:00~正午,13:00~16:00)です。

本庁2階 〒319-3526 大子町大子866

電話番号:0295-72-1124 ファックス番号:0295-72-1167

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