くらし・行政

平成30年度大子町森林セラピー推進事業の実施報告について

大子町の人口は自然減・若い世代の社会減が大きく,25年後には1万人を割る可能性が示唆されています。

町としては,若い世代の流出抑制のため,子育て支援に重点的に取り組むとともに,高齢者が生き生きと暮らす健康長寿社会の実現を目指しています。

また,大子町は面積の約8割は森林であるものの,森林への関心が薄れ,管理のいきとどかない森林が増えています。耕作放棄地も38.7%(2010年)と県内で最も高い水準にあり,鳥獣被害も深刻な状況です。

このような中,大子町は,健康づくりに役立つとされる森林セラピー事業を推進しており,平成28年3月には森林セラピー基地(森林医学の観点からリラックス効果が科学的に実証された地域)としての認定を受けました。

平成30年度は,森林セラピー事業の運営体制の構築や計画策定,人材育成等を行うことにより,心身の健康づくりや子育て支援等を推進する大子町ならではの森林セラピー事業を確立し,人口減少社会に対応する森林を活かした持続可能なまちづくりを図ることを目的として,森林セラピー推進事業を実施しました。

本ページの下部から,平成30年度に実施した森林セラピー推進事業の内容をまとめた資料をダウンロードしてご覧いただけますので,ぜひご覧ください。

※本データの無断複製,無断転載等の行為は,禁止とします。

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはまちづくり課です。

本庁2階 〒319-3526 大子町大子866

電話番号:0295-72-1131 ファックス番号:0295-72-1167

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

大子町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?