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生活環境

水道事業 平成29年度決算の経営比較分析表を公表します

 

経営比較分析表とは,
決算の数値をもとに算出した指標を使って,
大子町水道事業の経営状況を分析し,
住民の皆様へお伝えする資料です。


給水人口等が,大子町と同等程度の水道事業団体
(「類似団体」といいます。近隣では 潮来市や城里町)や
全国の平均と比較します。
また,大子町水道事業の過去との比較も行っています。  

 平成29年度決算の代表的な指標 
 指標名称  大子町  類似団体  全国平均  指標の説明
 経常収支比率
  (%)
114.76 110.05 113.39  利益を発生しているほど高くなる
 指標です。
 給水原価(円) 187.00 174.97 165.71  水道水1立方メートル当たりの
 原価です。
 施設利用率
  (%)
80.29 55.63 60.41  施設の有効利用を表す指標です。
 有収率(%) 59.85 82.04 89.93  浄化した水を,お客様に供給した
 割合です。
管路経年変化率
 (%)
55.30 13.39 15.89  耐用年数を超えて使用している
 水道管の割合です。
 管路更新率
 (%)
1.20 0.54 0.69  平成29年度,古い水道管を新たに
 更新した割合です。

 

平成29年度決算の分析総括

 平成29年度決算は,利益が発生する黒字経営ですが
指標に表れない減価償却見合い分など
内部留保を取り崩しており,楽観できません
 
水道管や施設の老朽化も著しく進んでおり

(8)有収率の指標など,浄化した水道水をお客様へ供給できない,
ムダを生む原因の一つとなっています。
 より一層の経営の効率化を図りながら
「施設の容量・更新計画の見直し」
「企業債(借入金)の活用」や
「平成4年度から据え置かれた料金体系の見直し」
など,すべての可能性を検討していかなければなりません。
 そのため,平成30年度に経営戦略策定し,
『町民のための水道』として水道使用者の目線を
大切にしながら,持続可能な経営進めていきます。

『スイドー検査2』の画像

 

詳細は,マイクロソフト社製EXCEL形式ファイルをご覧ください
エクセル形式ファイルを閲覧できない方は,水道課へご相談ください。

茨城県内の他公営企業の経営比較分析表につきましては茨城県ホームページをご覧ください。
経営比較分析表の仕組みにつきましては総務省ホームページをご覧ください。

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは水道課 業務担当です。

大子浄水場内 〒319-3555 大子町下野宮98-1

電話番号:0295-72-2221 ファックス番号:0295-79-1633

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