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地域おこし協力隊

大子町地域おこし協力隊OG 飯田萌美

大子町の商店街を歩くと見えてくる、温かな灯り。
今回は、協力隊卒業後に雑貨屋**「memeguru(メメグル)」**を開業した、飯田 萌美(いいだ・もえみ)さんのインタビュー記事をご紹介します。

 

Archive10:経験のすべてが今につながる。地域とともに描く「雑貨屋memeguru」のカタチ

Archive10:経験のすべてが今につながる。地域とともに描く「雑貨屋memeguru」のカタチ(飯田萌美)

卒業生の声:飯田 萌美 氏

(大子町地域おこし協力隊 卒業生 / 2021年1月退任)

水戸市出身の飯田さんは、「絵を仕事にしたい」という想いを胸に大子町へ。任期中は「大子おやき学校」や「奥久慈茶の里公園」の広報・販売支援に携わり、持ち前のクリエイティブな才能で地域の魅力を形にしてきました。

現在は、自身の店舗運営に加え、デザイン制作や地域施設のサポートなど、複数の仕事を組み合わせた「地域に根ざした新しい働き方」を実践されています。

📝 インタビューの注目ポイント

  • 「何をしている人?」からの信頼構築
    最初は一人でパソコンに向かっていた飯田さんが、いかにして地域の方々と「みんなで決める」関係性を築いていったのか。

  • 「ないなら作る」雑貨屋への挑戦
    「大子町に、自分へのお土産を買える場所を作りたい」。未経験から起業を決意した背景と、店名「memeguru」に込めた願い。

  • 複業(パラレルキャリア)のリアル
    デザイン、店舗運営、施設サポート。複数のわらじを履きながら、大子町で安心して暮らし続けるための等身大のメッセージ。

「協力隊での迷いも、すべてが今の自分につながっている」
任期中の葛藤を乗り越え、大子町の商店街に新しい「芽」を吹かせた飯田さん。
彼女の歩みは、地域で自分らしく生きたいと願うすべての人へのエールになっています。


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▼ いばらき地域おこし協力隊アーカイブ
 経験のすべてが今につながる。地域とともに描く「雑貨屋memeguru」のカタチ(外部リンク)

 

飯田さんが手がけた「おやき学校」のイラストパンフレットや、「奥久慈茶カフェ巡り」の手拭いなど、町の中には彼女が命を吹き込んだデザインがあふれています。インタビューを読んだ後は、ぜひ商店街の「memeguru」へ足を運び、飯田さんの描く世界観に直接触れてみてください。

 

 

取材・文・写真(提供を除く) 関川恵実(城里町地域おこし協力隊)

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはまちづくり課です。

本庁2階 〒319-3521 大子町大字北田気662番地

電話番号:0295-72-1131 ファックス番号:0295-72-1167

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