税金

税金について

税金はどのように使われる

国や県・町は、国民が豊かで安全に暮らせるようさまざまな活動を行っています。そして、その活動のための費用をまかなっているのが税金です。

教育
茨城県内の小・中学校において教科書を無料で配布したり、校舎や体育館など各種教育施設の充実を図っています。
医療・福祉
茨城県では、福祉サービスや保健の充実のほか、少子・高齢化対策、福祉コミュニティづくりなどに取り組んでいます。
公共事業
道路や港湾、橋などの社会資本、公園や図書館、学校などの公共施設には多額の費用が必要となり、主に税金でまかなっています。また、公共事業は、景気を調整するための手段として用いられ、経済活動を活発にする役割もあります。
警察・消防
茨城県内で1年間に救急車が出動した回数は120,281回(平成26年)にもなり、これは、およそ県民24人に1人、1日平均329.5件の割合で出動したことになります。日本では無料ですが、海外では有料のところが多く、料金はその国によって違います。



税金のこんなはたらき

所得の再配分
税金には、個人間の所得の格差を調整するはたらきがあります。所得税・住民税などは、所得の多い人の負担は大きく、所得の少ない人の負担は小さくなります(累進課税制度)。一方、納められた税金は、所得の少ない人に生活の扶助をするなど社会保障の支出を通じて再配分されています。
景気の調整
税金には、景気の動きを整えるはたらきがあります。景気がよいときには所得が伸びるので、税の負担が増え、投資や消費に回るお金が押さえられ、景気にブレーキがかかります。反対に、不景気になると所得が伸びないので税の負担が減り、景気の落ち込みを緩めます。



町税種類

税金は、どこに納めるかによって国税と地方税、納め方によって直接税と間接税に区分されます。
国に納める税金を国税、県や市町村に納める税金を地方税といいます。また、税金を負担する人が国や地方公共団体に直接納める仕組みの税を直接税、消費税のように実質的に税金を負担する人と、それを納める人が異なるしくみの税を間接税といいます。
町税の種類は次のものがあります。

町 税 普通税 町民税 左の税目(青色の文字のもの)をクリックするとその内容が表示されます。
    固定資産税
    軽自動車税
    町たばこ税
       
  目的税 入湯税
      国民健康保険税

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは税務課です。

本庁1階 〒319-3526 大子町大子866

電話番号:0295-72-1116 ファックス番号:0295-72-1448

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