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福祉介護

生活支援体制整備事業について

地域住民による支え合いのまちづくりが必要です

 現在,全国の多くの市町村で人口減少や高齢化が進んでいます。一人暮らしの高齢者や高齢者夫婦のみの世帯等が増えるに伴って,地域で孤立したり,日常生活の困りごとが増えるなど,さまざまな課題が生まれています。また人口減少により高齢者の生活を支える側の人も減っていきます。このようなことを解決するためには,介護サービス事業所によるサービスだけでなく,地域全体で支え合うしくみ作りが必要となっていきます。

 

生活支援体制整備事業とは?

 生活支援サービスの充実を図るとともに,地域における支えあい体制づくりに取り組んでいます。体制の調整役となる,生活支援コーディネーターの配置と協議体の設置を行うことにより,地域の実情を踏まえつつ,地域住民や民間企業,NPO,ボランティアなどが連携しながら,地域全体で高齢者の生活を支えていきます。

 

生活支援コーディネーター・協議体の活動内容(例)

  • 地域に既にあるサービス,不足するサービスの把握
  • サービス・支援の担い手の養成
  • 元気な高齢者が担い手となる活動の場の確保
  • サービス提供者との連携体制づくり『生活支援体制整備事業体制図』の画像
  • コーディネーターの組織的なバックアップ
  • 地域づくりにおける意識統一を図る
  • 情報交換,働きかけの場 等

 

 

 

 

 生活支援体制整備事業の実施方法は全国一律ではなく,それぞれの地域が実情に合わせて取り組んでいるのが現状です。息の長い取り組みになりますが,これをきっかけに地域づくりを推進できるよう,課題を解決する糸口を探していきます。町民の皆さん一人ひとりの御協力をお願いします。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは福祉課 地域包括支援センターです。

第1分室1階 〒319-3526 大子町大子866

電話番号:0295-72-1175 ファックス番号:0295-72-3550

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