不妊治療費の助成【健康こども政策課 こども家庭センター 0295-72-6611】
●助成の対象となる治療
・保険適用外で受けた特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)
・保険適用で受けた特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)の自己負担額
●助成内容
1回の治療につき、20万円まで(通算10回)
●助成対象者
年齢の制限なし
次のすべてに該当している方が対象となります。
1 法律上の婚姻をしている方、又は生まれてくる子の福祉に配慮する事実婚関係にある方
2 夫又は妻のいずれかの住所が大子町にあり、治療が終了した時点で大子町に住所がある
期間が1年以上の方
3 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがない、又は極めて少ないと医師に
診断され、特定不妊治療を受けた方
4 夫及び妻のいずれにも町税の滞納がない方
●事前受付
交付要件の確認ため、電話又はこども家庭センター来所にて、事前受付をお願いします。
※詳細な条件等は、以下のページから御確認下さい。↓
不育症治療等費用の助成【健康こども政策課 こども家庭センター 0295-72-6611】
不育症とは?
妊娠はするけれど、流産・死産を繰り返し、結果的に子どもを持てない場合を「不育症」といいます。一般的には、2回以上の流産・死産があれば不育症と診断します。
●助成対象者
年齢制限なし
●助成内容
1年度あたり15万円を上限に助成
●対象となる治療
保険適用外の不育症検査及び治療
※入院時の差額ベッド代、食事代、文書料などは対象外です。
●事前受付
交付要件の確認のため、電話又は保健センター来所にて、事前受付をお願いします。
●申請
1回の治療毎に申請書類等を提出してください。
※詳細な条件等は、以下のページから御確認下さい。↓