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くらし・行政

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)は、生後6か月から満3歳未満のお子さんが、保護者の就労等の有無にかかわらず、月一定時間までの利用可能枠の中で、時間単位で保育所などを利用できる制度です。

同年代の子ども同士で触れ合うことにより、年齢に応じた遊びや新たな気づきを通してお子さんの健やかな成長を支えます。

 

対象者

保育所等*¹に在籍していない、生後6か月から満3歳未満*²のお子さん

*1 保育所、保育園、幼稚園、認定こども園など未就学児が通う保育施設

*2 3歳の誕生日の前々日まで利用可能

 

利用可能時間

月10時間まで

※未利用時間を翌月に繰り越すことはできません。

※1日あたりの利用時間は、施設によって異なります。

 

町内の実施施設

令和8年7月1日現在

施設名

所在地 連絡先 受入時間 利用料金/時間 実費徴収
いけだ保育園 池田1806 0295-72-2295

月~金曜日(祝日を除く)

9時から11時まで

300円 なし

※他市町村の実施施設も利用可能です。

※利用には、「利用料金」と「実費徴収」の両方が必要です。

 

利用までの流れ

1.利用認定申請

健康こども政策課窓口へ「認定申請書」を提出してください。

認定申請書は、関連ファイルからダウンロードいただくほか、健康こども政策課窓口で取得できます。

2.システムの登録

町で認定審査後、認定申請書に記載したメールアドレスに「こども誰でも通園制度総合支援システム(以下、「つうえんポータル」という)」からアカウントが記載されたメールが届きます。

メール本文内にあるURLよりパスワードの設定をしてください。

こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)(外部リンク)

3.初回面談

つうえんポータルで、ご希望の実施施設の空き状況を確認し、施設の担当者との初回面談の予約をしてください。

後日、施設から面談日時の連絡がありますので、予約をした施設で面談を行ってください。

初回面談では、保育提供の際に必要な情報の確認を行うとともに、利用にあたって必要な事項をお伝えします。

面談までに、つうえんポータルにお子さんの情報(アレルギーや発育情報など)を登録してください。

4.施設利用

初回面談が終わりましたら、つうえんポータルから利用予約をしてください。

利用後は、利用施設へ利用料金をお支払いください。

 

注意事項

  • 空き状況や施設の受入れ体制等の事情により、ご希望に沿った利用ができない場合があります。
  • 都合によりキャンセルする場合は、早めに利用施設へ連絡をお願いします。
  • 利用日前日の15時以降に予約をキャンセルする場合は、利用可能時間(月10時間のうち予約時間分)が消費されます。
  • 施設によってキャンセル料金をお支払いいただくことがあります。

 

利用料の負担軽減について

次の世帯については、利用料の負担軽減制度があります。

・生活保護世帯

・町民税非課税世帯

・町民税所得割額の合計額が77,101円未満である世帯

・要支援児童及び要保護児童のいる世帯

利用認定の申請時に、認定申請書の負担軽減の欄の「有」にチェックを入れてください。

別途添付書類が必要になる場合があります。

 

その他

制度の詳細については、こども家庭庁のホームページ「こども誰でも通園制度について」をご覧ください。

 

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康こども政策課 こども家庭センターです。

保健センター内 〒319-3526 大子町大子1846

電話番号:0295-72-6611 ファックス番号:0295-72-6613

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