住宅用火災警報器の設置状況調査を行います
住宅用火災警報器の設置状況調査にご協力ください
「住宅用火災警報器設置状況調査」とは、住宅用火災警報器の設置率をランダムに選んだ世帯を対象に、アンケート形式で調査するものです。
調査方法
○消防本部では、電話または訪問での調査を行います。
質問内容…住宅用火災警報器を設置しているか、定期的に作動確認をしているかなどの簡単なものです。
※この調査は、住宅用火災警報器を販売するものではありません。
調査期間
○4月下旬~5月中旬に実施します。調査対象世帯に選ばれた際は、ご協力お願いします。
○調査結果は6月1日に総務省消防庁から発表されます。
設置率・条例適合率
| 設置率 | 条例適合率 | |
| 大子町 | 53% | 38% |
| 茨城県平均 | 79% | 60% |
| 全国平均 | 85% | 66% |
○表は昨年の調査結果です。大子町は、「設置率」及び「条例適合率」ともに県平均、全国平均を下回る水準となっています。
※「設置率」とは、火災予防条例で設置が義務付けられている住宅部分のうち1か所以上設置されている世帯の全世帯に占める割合です。
※「条例適合率」とは、火災予防条例で設置が義務付けられている住宅部分全てに設置されている世帯の全世帯に占める割合です。
住宅用火災警報器(種類)
〇住宅用火災警報器には「単独型」と「連動型」があります。
単独型:火災を感知した住宅用火災警報器だけが警報を発します。設置義務のある場所には煙式を設置する必要があります。

○設置義務のある寝室と階段には、火災により発生した煙を感知し知らせてくれる「煙式」を必ず設置しましょう。
○設置義務のない台所などにも設置したい方は、熱を感知し知らせてくれる「熱式」が効果的です。
連動型:火災を感知した住宅用火災警報器だけでなく、連動設定を行っているすべての住宅用火災警報器が火災信号を受け警報を発します。
なお、連動型には、配線によるものと無線式のものがあります。

住宅用火災警報器を設置することでより早く火災に気が付くことができ、消防機関への連絡も早くなることで早期に火災対応ができるようになります。
住宅用火災警報器(設置位置)
○設置位置は、建物の構造に合わせて設置方法を変える必要があります。
○「住宅用火災警報器設置状況調査」についてのより詳しい内容は上記の総務省消防庁のサイトをご覧ください。
問い合わせ先
アンケート
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なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。
- 2026年5月8日
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