安心ひとくちメモ第6号 「このままだと固定電話が使えなくなる? それって光回線サービスの勧誘かも・・・」
「光回線にしないと固定電話が使えなくなる。工事費はかからない。」
このような電話や訪問を受け、不安になって光回線サービスの契約をしてしまったというトラブルが増えています。また、電話線の交換や修理、大手通信会社との契約変更だと思ったなど、誤解したまま光回線サービスの契約を結んでしまったという相談も依然として寄せられている状況です。
現在、従来の銅線を使った固定電話については、NTT東日本、NTT西日本により段階的に光回線やモバイル回線を使ったサービスへ移行が進められていますが、これにより「固定電話が急に使えなくなる」ということはありませんので、急にかかってきた電話であせって契約しないように気をつけましょう。
トラブルにあわないためのポイント
○「固定電話が使えなくなる」と言われても、その場ですぐに工事を申し込まない。
→本当に必要か、家族や周囲の人にも相談し、必要がないものはきっぱり断りましょう。
○相手の事業者名、連絡先を必ず確認する。
→大手通信会社との契約と誤解させたまま契約を迫ることがあります。
○契約内容は、事前に書面を受け取って説明をよく聞く
→事業者は原則、契約前に書面を交付し、料金や提供の条件を説明する義務があります。
→必要のないオプション契約が含まれていないか確認しましょう。
→工事費を無料にするためには、一度全て支払う必要があり、キャッシュバック申請によって返金される場合があります。
お困りの際には、大子町消費生活センター(電話:0295-72-1124)にご相談ください。
関連サイト
独立行政法人国民生活センター「光回線の契約トラブルに注意」
https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen538.html
独立行政法人国民生活センター「このままでは固定電話が使えなくなる!?それって光回線の”便乗”勧誘かもー固定電話のIP網移行に伴う利用者側での手続きは不要です」
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20220426_1.html

問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは生活環境課です。
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電話番号:0295-76-8802 ファックス番号:0295-72-3550
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- 2026年6月12日
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