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くらし・行政

第1回交流拠点施設ワークショップの開催について

 まちなかビジョンにおいて、交流人口の拡大や賑わいづくり、文化福祉会館まいんの補完的機能を有する交流拠点として検討しております交流拠点施設の整備を進めるにあたり、町民の皆さまのご意見を反映させるため、町民ワークショップを開催しました。

 町から施設3階までの各フロア案に対し、様々なご意見をいただきましたので、その一部をご紹介いたします。いただいたご意見は、今後の施設設計等に活用させていただきます。

 

■開 催 日 時  令和4年8月29日(月) 10:00~12:00

■開 催 場 所  文化福祉会館「まいん」1階 観光交流ホール

■参 加 者  15名

■オブザーバー 独立行政法人 都市再生機構(UR都市機構)

 

いただいた主なご意見

カフェ・軽食、お土産等の販売スペース

  • 大子の人は、フレンドリーなので、オープンスペースのような形にすることで、観光客との交流が生まれるのではないか。
  • テラス席の設置や建物をガラス張りにすることなどで、人がいることが分かるようにするなど、人を誘導するようなデザインにしてはどうか。
  • 近隣のお店と競合しないような差別化を図るため、デザイン重視で地元農家とコラボした商品を販売するなど、商品開発を行ってみても面白い。

町民や観光客などあらゆる世代が交流できるフリースペース

  • 普段の仕事で疲れた人が、休日に1人でのんびりできるスペースがあってもよいと思うので、植物等でオープンスペースとクローズスペースで分けるのはどうか。
  • 建物共通として、壁を窓にして、外から中が見えるような形だとよいと思う。
  • 電源、Wi-Fiありのコワーキングスペースのような空間にできたらよい。

学生が相互に教え合えるような勉強や読書などができる学生向けスペース

  • 高校生や公共交通の時間を待てるスペースになると良い。(学校の課題を行うようなスペース)
  • 学校の課題によっては、調べたり、提出するのに、ネット環境が必要な場合もあるので、Wi-Fiと電源はほしい。
  • 学習したい人もいるが、遊ぶ場所が欲しい人もいると思う。集まって飲食しながら自由に過ごせるスペースがあってもよい。現在は、友達の家でこのような過ごすことが多い。交流拠点施設ができれば交流拠点で過ごすイメージができる。

 

ワークショップの様子

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはまちづくり課 まちづくり担当です。

本庁2階 〒319-3521 大子町大字北田気662番地

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